ChargeSPOT(チャージスポット)の料金や支払方法/クレカなしOK

出先でスマホやPCなどの電池が切れてしまった経験はありませんか?
そんなときに役立つのが、モバイルバッテリーのシェアリングサービス「ChargeSPOT」(以下:チャージスポット)。
コンビニや駅などに設置されているバッテリースタンドから、時間単位で貸し出してくれるサービスです。借りたスポットとは違うスポットでも返却可能なので、最寄り駅で借りて移動先で返却といった使い方ができます。バッテリースタンドの状態によっては貸し出し・返却が出来ない可能性がありますので事前にアプリからお確かめ下さい。
こちらの記事では、チャージスポットの特徴や支払い方法について解説します。

ChargeSPOT(チャージスポット)とは

チャージスポットは、「どこでも借りられて、どこでも返せる」が大きな特徴です。
全国設置台数 35,000台(※2022年9月時点)と、都市圏なら「移動時間中だけ」や「30分だけ」といった必要最低限の利用が実現できます。駅、コンビニ、携帯ショップ、その他カラオケやカフェなど生活にフィットした箇所に設置されていて、地図上でチャージスポットを探せるのでとても便利。

チャージスポットアプリや決済アプリで利用可能

チャージスポット専用アプリのほかに、PayPayアプリ、d払いアプリ、au PAYアプリ、LINEアプリ、WeChatアプリ、App Clipでも利用できます。
操作は簡単で、バッテリースタンドのQRをスキャンし支払い方法を登録したら、スロットからモバイルバッテリーを取り出しレンタル開始となります。
返却は、バッテリーをスロットに差し込めばOK。 借りたときと違うバッテリースタンドでも返却可能です。返却可能なスロットのあるスポットもアプリから探せます。

3タイプのケーブル(コード)を内蔵

iPhoneやAndoroidスマートフォンなど、使っているスマホによって充電ケーブルが異なりますが、チャージスポットで借りられるモバイルバッテリーには、
・USB-C
・iOS
・Micro USB
の3タイプのケーブルを内蔵しているため、ほとんどのスマホの充電が可能です。
上記のケーブルが対応していない場合は、充電できなかったり変換ケーブルを別途用意する必要があったりするので、事前に確認しておくといいでしょう。

ChargeSPOT(チャージスポット)の料金について

チャージスポットは、利用する時間に応じて料金が決定するシステムです。
料金表は以下の通り。

時間料金
レンタル開始後30分未満165円
30分から 3時間未満360円
3時間から 6時間未満450円
6時間から 24時間未満540円
その後24時間につき360円追加

最大レンタル時間は120時間未満までとなります。
利用時間がレンタル開始後120時間を超えた場合は合計3,980円(利用料、違約金2,000円を含む)の支払い義務が発生しますのでご注意ください。

※ テーマパークに設置したスタンドは利用料金が異なる場合があります。詳細は各テーマパークでご確認ください。

ChargeSPOT(チャージスポット)の支払い方法

チャージスポットでは下記の支払い方法が利用できます。

・クレジットカード
・d払い
・ソフトバンクまとめて支払い
・auかんたん決済
・Apple Pay
・PayPay
・メルペイ
・LINE Pay(LINE版のみ)
・WeChat Pay
・Paidy(後払い)
・楽天ペイ(100円以上)
・Union pay

PayPay、Apple Pay、d払いアプリ、WeChat Pay、メルペイ、LINE Pay(LINE版のみ)、Union payをご利用の場合は一時預かり金の仮押さえが発生します。レンタル終了後に仮押さえした一時預かり金から利用分の金額のみを決済し、残額を返金する仕組みです。

レンタル前に返金をご希望の場合はお支払連携を解除してください。一時預かり金が返金されます。

クレジットカードの代わりにプリペイドカードでの決済が便利

その場で決済できるのでクレジットカードが便利です。
しかし、使いすぎが心配な方やお持ちでない方にはクレジットカードの代わりにプリペイド式Visaカード「ultra pay カード」がおすすめ。
チャージスポットだけでなく、クレジットカードの代わりとして様々なシーンでご利用いただけます。

ultra pay カードとは?

ultra pay カードは、審査なしで誰でも持てるプリペイド式Visaカードです。
アプリからアカウントを登録すると、オンラインショッピング専用カード「でじなカード」が無料ですぐに発行され、使うお金をチャージすることでVisaマークのあるオンラインサイトでご利用いただけます。
プリペイド式だから使いすぎる心配もありませんし、使用履歴がすぐにチェックできるので管理もラクラク。
「でじなカード」はオンラインショッピング専用カードですので、もし外のお店で使いたいときは「そとなカード」や「そとなカード+」(要別途発行手数料)を申し込めば、実際のカードがお手元へ届き利用することができます。

カードの種類や詳細についてはこちらをご参照ください。

ultra pay カードを使うための手順はとても簡単です。
①アプリをインストールして会員登録
 電話番号と生年月日、性別を登録します。
 登録するとすぐに「でじなカード」が発行されます。

②チャージする
 チャージ方法はいくつかご用意がありますのでご都合に合わせてお選びください
  ・コンビニでのチャージ
  ・銀行ATM(ペイジー)でのチャージ など
  
チャージ完了後、オンラインの店舗ですぐに使うことができます。

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ultra pay カードでChargeSPOT(チャージスポット)を利用する方法

ここではultra pay カードを使った注文手順をご紹介します。
※予めultra pay カードのアカウント開設の上、必要額がチャージされた状態までご準備ください。

1、チャージスポットアプリで借りたいスポットをタップし「QR」からQRコードを読み取る
または、貸出機のQRコードをカメラで読み取る

2、貸出機のQRコードをスキャン

3、内容をチェックして[支払い方法選択]をタップ

4、「クレジットカードで払う」をタップ
クレジットカード情報欄にultra pay カードの情報を入力する
■カード番号
■名義 (「ULTRA USER」と入力)
■有効期限
■セキュリティコード

カード情報はultra pay カードアプリのトップ画面から「カード情報を表示」をタップすることで表示されます。
スマホで注文する場合は、カード番号など緑字の番号部分をタップするとコピーできるので、そのまま入力欄へペーストすることができます。

4、「連携確認」をクリックすれば貸し出し完了

貸し出し中は、アプリ内にレンタル時間と支払い金額が表示され、返却時にその金額で決済されます。

まとめ

スマホでなんでもできる時代、スマホの充電切れは生活に気障をきたすケースが多くあります。目的地までの地図、誰かとの待ち合わせ、調べ物、動画やSNSの視聴…などなど数え切れないほどスマホは私達の生活になくてはならないものとなっています。そんなスマホの動力である充電池が切れてしまっては話になりません。
買ったモバイルバッテリーもいいですが、それすら切れてしまったり、持ち歩くには荷物になったりします。そんな時、コンビニや駅で気軽にレンタルできて、すきなスポットで返却できるチャージスポットは本当に便利です。
利用には、ぜひultra pay カードをどうぞ。