Skeb(スケブ)の支払い方法や使い方を解説/クレジットカードなしでの依頼方法

Skeb(スケブ)は、クリエイターにイラストや音声・動画作品などの制作を気軽に依頼できるコミッションサービスです。
ここで指す「コミッションサービス」とは成果(作品)に対して報酬(料金)を支払うサービスのこと。クリエイターに作品の制作を依頼し、納品されれば対価を支払うということです。
Skebはコミッションサービスを個人間で完結できるプラットフォームを提供しています。
クリエイター登録者数は2022年4月時点で11万人を突破。国内最大級のコミッションサービスとなっています。
他にも類似のサービスは存在しますが、Skebではクリエイター寄りのルールを設けることでクリエイターが作品を創造しやすくなっています。
こちらの記事ではSkebの特徴や支払方法、注意点、依頼方法などをご紹介します。

Skeb(スケブ)とは

Skebの最大の特徴は「打ち合わせやリテイクは禁止」という点です。依頼内容のリクエストは最初の1度のみ。
クリエイターファーストのつくりで、最初の依頼以外のやり取りはありません。質問や見積もり、リテイクなど一切の追加連絡が禁止されています。
クリエイターはリクエストの中から気に入ったものだけを選んで作成し、納品されたら料金を支払うシステムとなります。
依頼する側は最初の依頼で希望を伝えなければならないため最初は少々難しく感じますが、その分比較的安価で依頼できたり、オリジナリティの高い作品を注文できるメリットがあります。

イラストなどのクリエイターへリクエスト可能

Skebで取り扱いができるクリエイティブのジャンルは、イラスト、アドバイス、漫画、ボイス、テキスト、ムービーおよびミュージックとなりますが、イラストのリクエストが多く見られます。
匿名でリクエストできるオプションもあるので、どんなリクエストでもしやすいのも嬉しいポイントです。

依頼方法や使い方も簡単

大まかな使い方としては、会員登録後、依頼したいクリエイターへ依頼をすればOK。メールの作法や文面に悩む必要もなく、挨拶すら不要で本文に描いて欲しい内容を箇条書きにするだけでOKです。
やり取りが生じない分、シンプルに利用できます。

リクエスト側の手数料

手数料は、承認された依頼金額に含まれているので、依頼するリクエスター側はリクエストして承認された金額のみ支払えばOKです。

Skeb(スケブ)の支払い方法

Skebで利用できる支払い方法は、クレジットカードとSkebポイントとなります。
各支払い方法の詳細は下記をご確認ください。

■クレジットカード
VISA、Mastercard、JCB、DISCOVER、American Expressが利用可能です。

■Skebポイント
Skebポイントは銀行振込、コンビニ決済、Pay-easy、Alipay、WeChatPay、KakaoPay、GCash、DANA、Touch’n Go eWalletなどからチャージでき、1ポイント = 1円として支払い時に利用できます。
一度チャージしたお金は返金できないのでご注意ください。
有効期限は180日となります。

支払いのタイミング

リクエストを送信する度に登録されたクレジットカードから与信が確保されます。リクエストが承認されると決済が行われます。
承認されなかった場合や期限を超過した場合など納品されない限り全額返金されます。
具体的な引き落とし日はクレジットカード会社によるので、気になる方はクレジットカード会社に問い合わせてみましょう。

クレジットカードのかわりにプリペイドカードがおすすめ

クレジットカードはSkeb以外の様々なシーンで利用でき、とても便利です。
しかし未成年でクレジットカードが作れない方や、使いすぎが心配な方にはクレジットカードの代わりにプリペイド式Visaカード「ultra pay カード」をおすすめします。

ultra pay カードとは?

ultra pay カードは、審査なしで誰でも持てるプリペイド式Visaカードです。
アプリからアカウントを登録すると、オンラインショッピング専用カード「でじなカード」が無料ですぐに発行され、使うお金をチャージすることでVisaマークのあるオンラインサイトでご利用いただけます。
プリペイド式だから使いすぎる心配もありませんし、使用履歴がすぐにチェックできるので管理もラクラク。
「でじなカード」はオンラインショッピング専用カードですので、もし外のお店で使いたいときは「そとなカード」や「そとなカード+」(要別途発行手数料)を申し込めば、実際のカードがお手元へ届き利用することができます。

カードの種類や詳細についてはこちらをご参照ください。

ultra pay カードを使うための手順はとても簡単です。
①アプリをインストールして会員登録
 電話番号と生年月日、性別を登録します。
 登録するとすぐに「でじなカード」が発行されます。

②チャージする
 チャージ方法はいくつかご用意がありますのでご都合に合わせてお選びください
  ・コンビニでのチャージ
  ・銀行ATM(ペイジー)でのチャージ など
  
チャージ完了後、オンラインの店舗ですぐに使うことができます。

ultra pay カードをSkeb(スケブ)の依頼に利用する方法

ここではultra pay カードを使った注文手順をご紹介します。
※予めultra pay カードのアカウント開設の上、必要額がチャージされた状態までご準備ください。
※Twitterアカウントとの連携が必要です。

1、Skebのサイトからリクエスト(依頼)するクリエイターのTOPページへアクセスします

2、「新規リクエスト」をクリック

3、「ジャンル」を選択し、金額や依頼内容を「本文」に入力します

4、下記の設定を指定します

NSFW閲覧に注意が必要な内容の場合は有効に設定 
匿名匿名でリクエストしたい場合は有効に設定 
マルチポスト複数のクリエイターへ依頼を出すマルチポストを利用していた場合、有効にすると送信中のマルチポストのいずれかが承認されると、残りのマルチポストがすべてキャンセルされる 
翻訳して送信依頼者が日本語以外で依頼を出す場合は有効に設定 
非表示作品を一覧に表示したくない場合は有効に設定
ただしクリエイターは作品を自由に公開する権利を有しています
 
宛名とサイン「書いて欲しい」「どちらでも良い」「書かないで欲しい」の3種類から選択 
宛名 (クライアントの名前)作品内に書いてもらいたい宛名を入力 

5、確認事項すべてにチェックを入れます

6、「支払い」で「クレジットカードの登録」をクリック

7、クレジットカード情報欄にultra pay カードの情報を入力し「登録」をクリック
 ■カードの名称 (カードを識別するための任意の名前)
 ■カード番号
 ■有効期限 (月/年)
 ■CVC (セキュリティコード)
 ■カード名義 (「ULTRA USER」と入力)

カード情報はultra pay カードアプリのトップ画面から「カード情報を表示」をタップすることで表示されます。

スマホで注文する場合は、カード番号など緑字の番号部分をタップするとコピーできるので、そのまま入力欄へペーストすることができます。

8、「確認」をクリックし内容を確認、「リクエストを送信」をクリックすればリクエスト完了です

※承認はクリエイターによります。条件がマッチしない場合、納品はされず返金されます。
承認期限は送信日から原則30日となります。納品期限は承認日から原則30日となります。

Skeb(スケブ)の支払いに関するQ&A

PayPay(ペイペイ)での支払いはできる?

Skeb(スケブ)の支払いにPayPayは利用できません。

PayPal(ペイパル)での支払いはできる?

Skeb(スケブ)の支払いにPayPalは利用できません。

コンビニ支払いはできる?

Skeb(スケブ)の支払いに、コンビニ支払いはありませんが、ultra pay カードなどVisaプリペイドカードにコンビニでチャージし利用することが可能です。

まとめ

憧れのクリエイターさん。もし正式に依頼をするとしたら、それなりの金額の用意と依頼事項をまとめ、何度も話し合う必要があります。
その点Skebは、まさにスケッチブックに描いてもらうようなイメージで依頼ができます。
スケブに描いてもらい、お礼を支払う。ひと昔前ならその場に居合わせないとできないような体験ができるサービスです。
PCやスマホひとつで気軽にそんな体験ができてしまうわけですが、欲望の赴くままにリクエストを投げてしまってはお財布が空になってしまいます。
夢の体験にはぜひ、使いすぎる心配のないultra pay カードのご利用を。