ChatGPTの課金方法と支払い方法|料金・Plusの違い・クレカなし利用も解説

ChatGPTは、調べものや文章作成、アイデア出しなどに活用されるAIサービスとして、多くの人に利用されています。
そんなChatGPTには無料版のほか、個人向け、ビジネス向け、エンタープライズ向けの複数の有料プランが用意されています。

中でも一般ユーザーの利用が多い有料プランが「ChatGPT Plus」です。この記事では、主にChatGPT Plusを中心に、課金方法や支払い方法について分かりやすく解説します。料金や無料版との違いに加え、クレジットカードなしで利用する方法についても紹介します。

ChatGPTの料金とできること

ChatGPTの無料版とChatGPT Plusなど有料プランのでは、料金や利用できる機能が異なります。
それぞれの料金やできることの違いについて解説します。

ChatGPTは無料でも使える

ChatGPTは、無料版でも基本的なAIチャット機能を使うことができます。簡単な調べものや文章作成、アイデア出しなどであれば十分活用できます。
ただし、アクセスが集中している時間帯には制限がかかることがあり、高性能なモデルや一部機能は利用できません。

有料プランの料金とできること

無料版とChatGPT Plusを含む有料プランの違いは、以下の通りです。

プラン料金と特徴
無料版無料
基本的なチャット機能が利用可能(制限あり)
ChatGPT Go月額約8ドル
無料版より制限が緩和された中間プラン
ChatGPT Plus月額約20ドル
高性能モデル・機能が利用可能、優先アクセス
ChatGPT Pro月額約100ドル~
制限が大幅に緩和され最上位性能の利用が可能

料金と機能のバランスがよく、日常的に活用しやすい点からChatGPT Plusがおすすめです。

課金できるプラットフォーム(ブラウザ・アプリ)

ChatGPTは、ブラウザ版とスマートフォンアプリ版の両方から利用できます。
それぞれ課金方法や支払い手段が異なるため、あらかじめ違いを理解しておくことが大切です。
ブラウザ版では主にクレジットカード決済が利用され、アプリ版ではApp StoreやGoogle Playを通じた決済に対応しています。

ChatGPTの支払い方法

ChatGPT PlusをはじめChatGPTの有料プランは、利用するプラットフォームによって支払い方法が異なります。ブラウザ版とスマホアプリ版で決済手段が分かれているため、事前に確認しておくことが大切です。
ここでは、ChatGPTで利用できる主な支払い方法について解説します。

ブラウザ版での支払い方法

ブラウザ版のChatGPTでは、主にクレジットカードでの支払いに対応しています。
PCなどのブラウザでChatGPT Plusにグレードアップする際に、カード情報を入力することで課金できます。
VisaやMastercardなどの主要ブランドに対応しており、最も一般的な支払い方法です。

iPhone(Apple ID)での支払方法

iPhoneの場合はApple IDに設定された支払い方法で決済を行います。
Apple IDに使用できる支払い方法は下記の通りです。

・クレジットカードとデビットカード(プリペイドカードも使用可)
・キャリア決済
・Apple ID の残高(ギフトカードの換金額または入金額の残高)
・PayPay
・メルペイ

参考:Apple ID で使えるお支払い方法


Android スマートフォン(Google Play)での支払方法

Android スマートフォンの場合はGoogle Playに設定された支払い方法で決済を行います。
Google Playに使用できる支払い方法は下記の通りです。

・クレジット カードまたはデビットカード
・Edy
・メルペイ
・キャリア決済
・Google Play の残高と Google Play ギフトカード
・PayPal
・PayPay
・現金

参考:Google Play でご利用いただけるお支払い方法

ChatGPTはクレジットカードなしでも課金できる?

ChatGPTは、クレジットカードがなくても課金することが可能です。スマートフォンの決済やプリペイドカードを利用すれば、クレジットカード以外の方法でも支払いができます。

ここでは、クレジットカードなしでChatGPTに課金する方法について解説します。

スマホ決済ならクレカなしOK

iPhoneのApp Store決済やAndroidのGoogle Play決済を利用すれば、クレジットカードがなくても課金できます。キャリア決済やギフトカード残高を使うことで、現金ベースでの支払いも可能です。

そのため、クレジットカードを持っていない方や、使いたくない方でも安心してChatGPT Plusを利用できます。

プリペイドカードの活用

ブラウザでChatGPTに課金する場合は、クレジットカードが必要になりますが、Visaブランドのプリペイドカードを使えば代用できます。あらかじめチャージした分だけ使えるため、使いすぎを防ぎやすいのも特徴です。

例えば、ultra pay カードのようなプリペイド型のVisaカードを利用すれば、クレジットカードがなくてもブラウザでの課金に対応できます。オンラインで発行できるため、すぐに使い始められる点もメリットです。

ultra pay カードとは?

ultra pay カードは審査不要で誰でも作れるプリペイド式Visaカード

アプリから登録すると、オンライン専用の「でじなカード」がすぐ発行され、チャージするだけでオンラインショップで利用できます。
利用できるのはチャージした金額の範囲内なので、使いすぎが心配な方でも安心です。
コンビニなど街中のお店で使いたい場合は、「そとなカード」(別途発行手数料)を申し込むことで利用できるようになります。

ultra pay カードを使うための手順はとても簡単!

簡単3ステップで利用可能です!

1.アプリをダウンロード

アプリストアから「ultra pay」アプリをダウンロード

2.カード発行

1.「新規登録」をタップし次へ
2.生年月日と性別を選択し登録
3.利用規約を確認し、「同意する」をタップ
4.電話番号を入力しパスワードを登録
5.登録した電話番号宛に認証番号が届くので入力し認証

登録審査もなく「でじなカード」が発行されます!

3.カードにお金をチャージ

※セブン銀行ATMの場合
1.セブン銀行ATMへ行く
2.アプリを起動し、ホーム画面の「セブン銀行ATM」をタップ
3.表示される手順に従いお手持ちの現金をチャージ

※その他の方法でultra payにお金を入れる場合はこちらをご確認ください。

チャージ完了後、オンラインショップですぐ利用できます。

チャージは、コンビニやセブン銀行ATMのほか、自宅からでも利用できるペイジー(Pay-easy)のオンラインチャージにも対応しています。

ultra pay カードの機能や使い方、チャージ方法の詳細はこちらからご確認ください。

※海外での決済時には海外事務手数料が発生する場合があります。
※不正利用や規約違反のおそれがある場合は、カードを発行できないことがあります。

ChatGPTのultra pay カードでの支払い方法・課金方法

ChatGPT Plusやほかの有料プランへのアップグレードにultra pay カードを利用する手順をご紹介します。

ultra pay カードのカード情報はultra pay カードアプリのトップ画面から「カード情報を表示」をタップすることで表示されます。
スマホを利用する場合は、カード番号など緑字部分がコピペできます。
事前にultra pay カードに必要額以上のチャージが必要です。

iPhoneやAndroidアプリでは、Apple IDやGoogle Playにultra payカードを設定して利用します。

ChatGPTブラウザでの支払い手順

ブラウザでultra pay カードを使ってChatGPT Plusに課金する方法は下記の通りです。

1.ChatGPTにアクセスし、アカウントを作成またはログインする
2.プロフィール(名前)をクリックし、「My Plan(マイプラン)」を選択
3.「Upgrade to Plus(ChatGPT Plusへアップグレード)」を選択
4.表示された決済画面でultra pay カードのカード情報を入力する
・カード番号
・有効期限(月 / 年)
・セキュリティコード(CVC)
・カード名義(Name on card)
5.[Subscribe]または[Upgrade]をクリックして支払い完了

操作手順は、利用している端末やブラウザの環境によって異なる場合があります。実際の画面表示に従って操作してください。

iPhone(Apple ID)での課金方法

iPhoneの場合、Apple IDのお支払い方法にultra pay カードの情報を登録いただくことで課金に利用することができるようになります。

■登録方法
1.iPhoneにて「設定」を開きます。
2.自分の名前をタップします。
3.「支払いと配送先」をタップします。場合によっては、Apple ID でサインインする必要があります。
4.「お支払い方法を追加」をタップします。
5.ultra pay カードの情報を入力して登録(画像の赤枠部分)


6.希望のアイテムや商品を購入
参考:クレジットカードがなくてもiPhoneアプリに課金する方法


Android スマートフォン(Google Play)での課金方法

Androidスマートフォンの場合、Google Playの支払方法にultra pay カードを登録することで課金に利用することができるようになります。

■登録方法
1.Android スマートフォンで、Google Play アプリを開きます。
2.Google Playを開き、右上のプロフィールアイコンをタップします。
3.「お支払い方法 」をタップします。
4.「お支払いと定期購入」をタップします。
5. 「お支払い方法」をタップします。
6.「カードを追加」をタップします。
7.ultra pay カードの情報を入力して登録(画像の赤枠部分)


8.希望のアイテムや商品を購入
参考:クレジットカードがなくてもGoogle Playストアで課金する方法

まとめ

ChatGPTをより快適に使いたい場合は「ChatGPT Plus」への課金がおすすめです。
支払いにはクレジットカードを使うのが一般的ですが、スマホ決済やプリペイドカードを活用すれば、クレジットカードなしでも課金できます。特に、ultra pay カードのようなプリペイド型Visaカードであれば、チャージした分だけ使えるため使いすぎを防ぎながら安心して利用できます。

自分に合った支払い方法を選び、ChatGPTをより便利に活用していきましょう。