LUUP(ループ)の支払い方法や料金/クレジットカードなしの決済方法

街なかで見かけることが多いLUUP(ループ)のキックボード。キックボードや自転車を好きな場所で借りて好きな場所で返せる便利なサービスです。
現在は、東京・大阪・横浜・京都・神戸・名古屋など大都市圏での展開ですが、今後さらに拡大予定。
こちらの記事では、LUUP(ループ)の利用方法、支払い方法などをご紹介します。

※電動キックボードの走行は、ルールを十分に理解し守ることが大切です。
公道には歩行者も車も走行していますので、ゆずりあって安全を心がけて利用しましょう。違反に対し罰則が設けられています。

電動キックボードや電動アシスト自転車のシェアリングサービスLUUP(ループ)

LUUP(ループ)は電動キックボードと電動アシスト自転車のシェアリングサービスです。
街なかにある最寄りのポートから電動キックボードや電動アシスト自転車を借りられて、最寄りのポートに返却可能。もちろん借りる場所と返す場所がちがってもOKです。
ポート数は3,500カ所以上、モビリティ数は1万台以上で今後も増えていく予定です。

電動キックボードとは

電動モーターがついたキックボードで、名前にキックとついていますが漕がずに乗ることができます。
最大速度は20km/h。車両区分は特定小型原動機付自転車(特定原付)として区分されます。
同じくシェアが可能な電動アシスト自転車は、LUUP(ループ)が開発した日本最小クラスの電動アシスト自転車となり、自身で漕ぐことが必要となります。

電動自転車も使いやすい

電動自転車にはカゴとスマホホルダーが付いており、キックボードよりも安定した走行が可能です。
車や歩行者からの視認率もキックボードより高いので、より安全に移動したい方は電動自転車がおすすめです。

LUUP(ループ)の設置場所(ポート)について

LUUP(ループ)が置かれている場所をポートと呼びます。
LUUP(ループ)アプリでは、どこにポートがあり、ポートごとの空き状況などひと目で分かるようになっています。
地図上にポートが表示され、貸出や返却など自分が利用したい機能が埋まっているポートは灰色でなっているので非常にわかりやすいです。利用可能なポートを選択するとポートの詳細と、利用可能台数が表示され、そのまま貸出、返却などの手続きに進むことができます。

LUUP(ループ)キックボードの使い方について

LUUP(ループ)では、キックボードの使い方など詳しく解説しているページを公開しています。貸出時にスムーズに操作できるよう、初めてキックボードを使うときなどは事前によく確認しておくことをおすすめします。

電動キックボードの操作方法・運転の仕方

また、LUUP(ループ)では、キックボード利用準備として「交通ルールテスト」に合格する必要があるので、あわせて交通ルールも知っておきましょう。

LUUP(ループ)の利用方法・使い方

LUUP(ループ)のアプリをダウンロードし、氏名、クレジットカード登録、年齢確認書類の登録、交通ルールテスト合格など予め準備しておきましょう。

①借りられるポートを探す
②電動キックボードか電動アシスト自転車かを選ぶ
③選択したポートについたら車両のQRコードか5桁のIDを入力
④目的地(返却地)を設定しライド開始

LUUP(ループ)の利用料金

LUUP(ループ)の料金は地域によって異なります。それぞれの基本料金と時間料金は下記の通りとなります。(電動キックボード・自転車とも同金額)

■東京・京都・横浜・神戸・名古屋・広島・大阪
ライド基本料金 50円(税込)と時間料金 1分ごとに15円(税込)の合計料金

上記以外の地域は、一部通常料金と異なる都市・地域があります。
詳細はこちら

2026年2月から新しい料金体系がスタート

2026年2月9日から、LUUPでは 「割引・割増係数」 という仕組みが導入され、利用料金がさらに柔軟に変わるようになります。これは、基本料金 × 割引・割増係数によって最終的な支払額を調整する方式です。

・割引適用時:最大 −100%
・割増適用時:最大 +100%

この係数は、実際のサービス運営状況(たとえばポートの車両配置、時間帯、エリアの需要など)に応じて設定され、アプリ画面で必ず事前に表示されます。

詳しくは▼
割引・割増係数導入のお知らせ

クーポンでお得に

初めての利用限定で30分のライド無料クーポンや、友達紹介で30分のライド無料クーポンなどお得にライドできるクーポンが配布されています。
アプリからメニューを開き、「クーポン」をタップ、入手したクーポンを入力すると適用されます。

LUUP(ループ)のサブスクプランも登場

利用毎の料金形体に加え、一部地域で月額980円のサブスクプランも利用可能になりました。
加入ユーザーは、30分ごとに200円の料金でLUUPを利用できます。
サブスクプランに加入していても、通常料金の方が安くなるライドについては、通常料金が適用されるので、長時間の利用が多い方や、1分単位の課金ではなく30分単位の課金が使いやすい方におすすめです。

■サブスクプラン対象地域
東京、大阪、京都、横浜、神戸、名古屋、広島、仙台

LUUP(ループ)の支払い方法

LUUP(ループ)の支払い方法は、クレジットカードのみとなります。対応しているカードブランドは以下となります。

・Visa
・Mastercard
・JCB
・AMERICAN EXPRESS
・Diners Club
・DISCOVER

※2024年9月時点

LUUP(ループ)の支払いはクレジットカードなしでもOK!

未成年でクレジットカードが作れない方や、使いすぎが心配な方にはクレジットカードの代わりにプリペイド式Visaカード「ultra pay カード」の利用がおすすめ。
チャージをすればクレジットカードの代わりに利用することができます。
LUUP(ループ)の支払い以外にも、クレジットカードの代わりとして、様々なシーンでご利用いただけます。

ultra pay カードとは?

ultra pay カードは審査不要で誰でも作れるプリペイド式Visaカード

アプリから登録すると、オンライン専用の「でじなカード」がすぐ発行され、チャージするだけでオンラインショップで利用できます。
利用できるのはチャージした金額の範囲内なので、使いすぎが心配な方でも安心です。
コンビニなど街中のお店で使いたい場合は、「そとなカード」(別途発行手数料)を申し込むことで利用できるようになります。

ultra pay カードを使うための手順はとても簡単!

簡単3ステップで利用可能です!

1.アプリをダウンロード

アプリストアから「ultra pay」アプリをダウンロード

2.カード発行

1.「新規登録」をタップし次へ1.「新規登録」をタップし次へ
2.生年月日と性別を選択し登録
3.利用規約を確認し、「同意する」をタップ
4.電話番号を入力しパスワードを登録
5.登録した電話番号宛に認証番号が届くので入力し認証

登録審査もなく「でじなカード」が発行されます!

    3.カードにお金をチャージ

    ※セブン銀行ATMの場合
    1.セブン銀行ATMへ行く
    2.アプリを起動し、ホーム画面の「セブン銀行ATM」をタップ
    3.表示される手順に従いお手持ちの現金をチャージ

    ※その他の方法でultra payにお金を入れる場合はこちらをご確認ください。

      チャージ完了後、オンラインショップですぐ利用できます。

      チャージは、コンビニやセブン銀行ATMのほか、自宅からでも利用できるペイジー(Pay-easy)のオンラインチャージにも対応しています。

      ultra pay カードの機能や使い方、チャージ方法の詳細はこちらからご確認ください。

      ※海外での決済時には海外事務手数料が発生する場合があります。
      ※不正利用や規約違反のおそれがある場合は、カードを発行できないことがあります。

      LUUP(ループ)でultra pay カードを使った支払方法

      ここではultra pay カードを使った注文手順をご紹介します。
      ※予めultra pay カードのアカウント開設の上、必要額がチャージされた状態までご準備ください。

      1、LUUP(ループ)のアプリをダウンロードする

      2、「ライド準備をはじめる」をタップ

      3、「クレジットカードの登録」をタップ

      4、クレジットカード情報欄にultra pay カードの情報を入力
      ■カード番号
      ■有効期限
      ■セキュリティコード

      カード情報はultra pay カードアプリのトップ画面から「カード情報を表示」をタップすることで表示されます。
      スマホで注文する場合は、カード番号など緑字の番号部分をタップするとコピーできるので、そのまま入力欄へペーストすることができます。

      5、「登録」をタップし登録完了

      6、「年齢確認書類の登録」、「交通ルールの合格」を完了しライド

      7、ライド完了時にultra pay カードの残高から利用料金が支払われます

      LUUP(ループ)の支払いに関するQ&A

      PayPay(ペイペイ)で支払いはできる?

      LUUP(ループ)の支払いにPayPayはご利用いただけません。

      クレジットカードなしでも利用できる?

      クレジットカードの代わりにultra pay カードなどのVisaプリペイドカードを利用すれば、クレジットカードなしでもLUUP(ループ)を利用することができます。

      デビッドカードでも利用できる?

      デビットカードでも支払いが可能です。

      クレジットカード以外の決済方法はある?

      LUUP(ループ)の支払い方法は、クレジットカードのみとなりますが、ultra pay カードなどVisaプリペイドカードでの決済が可能です。

      決済失敗や支払いができないときは?

      LUUP(ループ)で決済情報を登録する際や利用後にクレジットカードの有効性が確認できない場合、原因として以下が考えられます。

      ・入力したカード情報に誤りがある
      ・クレジットカードの有効期限が切れている
      ・有効な決済手段でない
      ・カード会社で利用を制限している等の理由で登録できない場合

      よく確認し、別のカードを登録する、登録されているクレジットカードの発行元に問い合わせを行いましょう。

      クレジットカードが登録できないときは?

      LUUP(ループ)でクレジットカードが登録できない場合、原因として以下が考えられます。

      ・入力したカード情報に誤りがある
      ・クレジットカードの有効期限が切れている
      ・有効な決済手段でない
      ・カード会社で利用を制限している等の理由で登録できない場合

      よく確認し、別のカードを利用したりクレジットカードの発行元に問い合わせなどを行いましょう。

      LUUP(ループ)利用上の注意点

      電動キックボードは「特定小型原動機付自転車」に分類され、 16歳以上、運転免許がなくても利用可能です。 ただし、道路交通法違反は警察の取り締まりの対象となり、罰則があります。
      飲酒運転、車両の放置、信号無視、不注意による違反などに厳しい罰則が設けられています。事前によく確認しておきましょう。

      本人確認、交通ルールテスト、クレジットカードの登録が必要ですので、使う予定がある場合は予め準備しておくことをおすすめします。

      ・16歳以上から利用可能で事前に年齢確認が必須となります。
      本人確認書類(運転免許証やパスポート、在留カード、マイナンバーカード)の登録が必要となります。

      ・アプリで交通ルールテストがあります。
      電動キックボード利用には全11問のテストをパスする必要があります。

      ・レンタル時に返却ポートを決定する必要があります。
      途中で変更可能ですが、ポートがいっぱいの場合受け付けられないことがありますので計画的にご利用ください。

      詳細はこちら。ご利用前に必ず確認しましょう。

      まとめ

      街なかのちょっとした移動にとても便利なLUUP(ループ)。乗るだけなので服装も選びません。
      ポートも増え、気軽に利用できるLUUP(ループ)ですが、道交法のもとでルールを守っていかなければならない乗り物だということを忘れてはいけません。
      支払い方法が限られていますが、ultra pay カードがあれば安心です。
      ultra pay カードはLUUP(ループ)のみならず、コンビニやAmazonでのお買い物にも使うことができます。